「今…あの一味に手を出す事は私が許しません!!!!」

「今…あの一味に手を出す事は私が許しません!!!!」
たしぎ
第212話「”いくつかの正義”」

目の前の海賊を”捕まえない”選択をしたたしぎの言葉

クロコダイル、バロックワークスとの決戦に勝利したルフィたち。

ルフィに救われた国王は、一味と出会います。

そこへ時計台から戻ったビビも集合します。

傷だらけのメンバー達。

手当てを勧めるビビと国王に、早く国民たちの元にいけとゾロが促します。

「それよりビビ 早く行けよ 広場へ戻れ」

「……ええ だったらみんなの事も…」

皆と一緒にというビビに海賊だからと断るサンジ。

「ビビちゃんわかってんだろ? オレ達ぁフダツキだよ…
 国なんてもんに関わる気はねェ…」

勝手に宮殿に戻ると言い、ビビたちが去ったのを見送り…

その場で限界が来て倒れ込んでしまいます。

―――

クロコダイルを確保した海軍。

戦争がコブラの言葉で本当の終わりを見せ、島に散るバロック・ワークスの面々も捕まえていきます。

そして、倒れているルフィ一味を見つけたたしぎ。

「え…」

「………これは命令です…!!」

混乱する海兵達にたしぎが発した言葉は…

「今…あの一味に手を出す事は 私が許しません!!!!」

“正義“を掲げる海軍本部。

それに実直であった、たしぎが自ら考え出した答えでした。

その後のスモーカーとの会話で、たしぎの本心が語られます。

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